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Stay At Home オーダーに従うクモ [その他 Others]

僕は日本の時間帯と、アメリカの時間帯の二つに合わせて仕事をしなければならず、今日もAM2:00から仕事をしているのだが、こういうと、ほとんどの人は大丈夫か?倒れないか?と心配するのだが、驚いたことに、僕の体はミュータント状態になってしまっており、二つの時間帯に合わせて仕事ができるハイブリッド体質になってしまっている。

自分が仕事でメールをしている時間帯をチェックすると、夜の10時に力尽きて寝る。深夜2時に起きて仕事開始。AM5時にまた寝る。AM8 時にまた起きて仕事開始。これを繰り返している。つまり24時間あたり8時間の睡眠時間を確保しながら、日本とアメリカのコアの時間帯に合わせて仕事をしているのである。

この驚きの発見をして、「やった、僕もX-Menの仲間入りだ!」と喜々とし、周りに話したところ、周りの反応は「やれやれ、そんな体にはなりたくない」という、きわめて正当なミュータントに対するアレルギー反応そのものだったのである。

孤独なミュータントとなった僕は、もうプロフェッサーXにメールを送って「僕をあなたの学校に入学させてください」と頼んだのだが、僕の能力とは「日本とアメリカのコアの時間帯に合わせて働ける能力」というものであり、おそらく返事は来ないだろう。

さて、というわけで、AM2時から起きているのだが、階段に一匹のクモが佇んでいるのをみつけた。
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【サウンドトラック】ウエストサイド物語 West Side Story/Soundtrack [LP]

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先日届いたもの。ウエストサイド物語はCDでもサントラを持っている。同じ内容かと思いきや、ほとんど歌もなく、インストゥルメンタル曲ばかり。音質も非常に悪い。なぜこのレコードを買ったのかというと、
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Stay At Home オーダーに従うリス [その他 Others]

この2週間ほど、自分の家に巣をつくったリスが戻ってこなく、どこに行ったものやら、と思っていたのだが、カリフォルニア州で“Stay At Home”オーダーが発令されたら、ちゃんと戻ってきた。自宅待機である。

もちろん、食料の買い出し、必要な外出、エクササイズ、その他は認められているので、リスは頻繁に外出しているようだ。ルールの基本は1.8m(6フィート)の距離を他者と保つこと。このリスもちゃんと、人間やら他の動物が近づいてきたら、ちゃんと適度な距離をキープしている。えらいぞ。

これは21日の写真。
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これは25日の写真。
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僕は家の中から見ているのだが、やはりリスも気づくらしく、僕がいると怖がって、なんとこの巣の綿はドアの機能も持っており、一生懸命それを引っ張り上げて、戸を閉めようとするのである。さすが「森の創造者」。なんということでしょう!

このリスが僕の家に住み着いた経緯は次のとおり。
https://fuyublog.blog.ss-blog.jp/2020-01-20-2
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マスクをつけたトビー [その他 Others]

このブログでは音楽や映画のことを書いており、仕事のことなどまったく書かないのだが、自分の仕事に関していえば、さすがにコロナウイルスによる情勢の変化への対応は、なかなか疲れるのである。そんなとき、ふと本棚を見ると、座右の書があるではないか。世界最高のビジネス書。ありとあらゆるヒントがそこにつまっている。

それはこの本である。
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アメリカを車で運転していると、いくつかのお店のそとに、5~6mぐらいだろうか、下から風でふきあげて、この人形がゆらゆらと動いて、客を招いているのである。うちの家族は、これをいつも「にょろにょろ」と呼んでいたのだが、ちゃんとした呼び名は、チューブマンとかチューブ・ガイ、というらしい。

https://en.wikipedia.org/wiki/Tube_man

悲しいことにヒューストンでは、街の景観を損なうとか、なんとかで使用禁止とか...。

この本には、このチューブ・ガイの有様から、生きていくうえでのいくつかのヒントが書かれているのである。そしてそれが非常に納得するものばかりなのだ。例えば“Be Flexible”とか“Wave Whre you're planted”とか。この本ではトビーという名前がついている。

なんとうちには小さいチューブ・ガイがいるのである。コロナウイルスにかかってはいけないのでマスクをつけてあげた。
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ファンのスイッチを入れるとこのとおり。「激しいヘタ」もついている状態になる。
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休憩中。
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マスクをつけた恐れを知らぬ少女 [その他 Others]

https://www.msn.com/en-us/news/us/coronavirus-tests-american-belief-that-the-country-can-rise-to-meet-any-challenge/ar-BB11wVp0?ocid=spartanntp

「恐れを知らぬ少女もウイルスは恐れる。」
いや、そうではない、「恐れを知らぬ少女は、慣れない習慣をしたり、自分がそうすることで人々から揶揄されたりすることを恐れず、率先して実行する」のだ。

恐れを知らぬ少女についてはこちら。
https://fuyublog.blog.ss-blog.jp/2019-03-22-7
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