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【映画ロケ地訪問】ナチュラル・ヒストリー・ミュージアム 『プリティ・ウーマン』 [映画ロケ地訪問 Filming Location]

『プリティ・ウーマン』のオペラハウスのシーンが実際はサンフランシスコのオペラハウスで撮られているわけではなく、ロサンゼルスのナチュラル・ヒストリー・ミュージアムが使われている、ということは知っていたのだが、どのサイトを見ても「外観が使われた」と書いてあり、映画と見比べても外観は似ても似つかない、ということに疑問を持っていたのである。

ロケ地のことを調べると、かならず参考になるIAMNOTSTALKERのサイトで答えがのっていた。本当にこの人はすごい。エクステリアはピッツバーグにあるカーネギー・ミュージック・ホールとのこと。このコンサートホールはフラッシュダンスでも使われているとのこと。

http://www.iamnotastalker.com/2013/07/31/the-pretty-woman-opera-house-2/

ちょっと全部を読んでないが、外観はピッツバーグのカーネギー・ミュージック・ホール、ロビーがナチュラル・ヒストリー・ミュージアムということになる。
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今日のディスク [音楽 Music]

218.プリンス/グラフィティ・ブリッジ
Prince/Graffiti Bridge

映画は酷評されたらしいが僕はこのアルバムは好きだ。8曲目のJoy In Repetitionというのは、コード進行から、Little Red Corvetteを思わせ、またスティーヴィー・ニックスのエッジ・オブ・セブンティーンも思い出させる。

219.スティーヴィー・ニックス/麗しのベラドンナ
Stievie Nicks/Bella Donna

2019 年のロックン・ロールの殿堂入り。ベラドンナの功績が一番高いのだろうな。エッジ・オブ・セブンティーンのことをWikipediaで調べると、曲が完成にいたるまでに、トム・ペティの最初の妻のジェーン・ペティとの会話からタイトルが生まれ、また1980年のジョン・レノンの死にも関連している、とのこと。


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オジー・オズボーン/ハリウッドボウル キャンセル [音楽 Music]

僕はオジー・オズボーンのコンサートに行ったことがない。オジーが最後のツアーと銘打って開始したのが2018年だろうか。僕はこれが最後のチャンスと考え、ハリウッドボウルのチケットを購入した。しかしその後、オジーは体調を崩し、コンサートは延期につぐ延期となった。最終的に2020年の7月が予定日になっていたのだが、結局、残念なことに、オジー・オズボーンはキャンセルを決定してしまった。

僕はチケットを確か「キャンセルの場合に払い戻しを受けられる保険」をかけなかったので、払い戻しはうけられないだろう、と覚悟していたら、ウェブサイトに、オジー・オズボーンの言葉で、「チケットを買ったファンは払い戻しを受けること、また次回コンサートが決まったら優先的にチケットを買えること」と発表されていた。

コンサートは中止となってしまったが、オジー・オズボーンはニュー・アルバムを発表した。僕は「No Rest For The Wicked」以降のアルバムをほとんど聴いたことがないが、このニューアルバムはジャケットが非常に良い。コンサートに行けない代わりにこのアルバムを買おう。

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Natural History Of Horror [映画 Movie]

行こうかな、行くまいかな、と思っていたのだが、せっかくサントラも買ったので、行くことにした。ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムで開催されているユニヴァーサル・モンスターの展示会、ナチュラル・ヒストリー・オブ・ホラーである。
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もっと大規模の展示が行われているのかと思ったら、小さな部屋で、『大アマゾンの半魚人』『ドラキュラ』『ミイラ男』『フランケンシュタイン』の展示がこじんまりと行われているだけであった。しかしそれでもギルマンの本物のコスチュームを見れるのは素晴らしい体験である。

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このポスターの下にシーラカンス発見の年が書かれている。今回の展示でシーラカンスの模型も展示されていたのだが(映画に出てくるのだろうか?写真にとってこなかった)なるほど、2匹目のシーラカンスが発見された年の、直後にこの『大アマゾンの半魚人』は作られた。ギルマンにシーラカンスのイメージが感じられるのはその理由である。

ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムにはチャップリンの放浪紳士の衣装が飾られている、とWEB上の情報で知ったのだが、いままで何度もいったにもかかわらず一向に見たことがない。博物館員の人に聞いてみたら、コスチュームのショーケースは定期的に変わっており、現在は『若草物語』のコスチュームだそうだ。それがこれ。チャップリンの衣装というのは一時的な展示だったのだろうか?できればこの目で見てみたいものだ。
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今日のディスク [音楽 Music]

216.大アマゾンの半魚人/サウンドトラック
Creature From The Black Lagoon/Soundtrack
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この映画は観たことないのだが、なぜこの映画に思いを馳せたのかというと、ラジオを聞いていたらLAのナチュラル・ヒストリー・ミュージアムで、この半魚人のコスチュームが展示されている、というニュースが流れたからである。
https://www.welikela.com/natural-history-horror-new-nhm-exhibition-october-2019/

このディスクは『大アマゾンの半魚人』のみのディスクではなく、作曲家ハンス・J・サルタ―の作品集である。4曲目を見て驚いた。期せずして、なんと『縮みゆく人間』のサントラが含まれているのである。僕は唯一LPで持っているが、どの部分で使われたかわからないような曲であり、こちらの方が間違いなくオリジナル・サウンド・トラックである。

217.トゥイステッド・シスター/ステイ・ハングリー
Twisted Sister/Stay Hungry
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前の記事で、なぜこのアルバムのアニバーサリー盤、リマスター盤がないのか、と書いたが、普通にあった。2009年に発売されている。2枚目はデモバージョンが多く、ノット・ゴナ・テイク・イットや、プライスのデモバージョンも入っている。S.M.FはもともとCall My Nameという歌詞が与えられていたようだ。どのアーティストのデモバージョンを聴いても思うことは、これを録音しているとき、その後何十年も聴かれるようになる曲を録音している(もちろんその意気込みはあるにしても)、ということについて本人たちも分かっていないのだろうな、ということである。

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